東京歴史サイクリングツアーでは、中央区認定の観光ガイドが江戸~明治時代の歴史背景と共に紹介します。この地域は江戸時代から日本の歴史・文化の中心地で、多くの史跡スポットが点在しています。 全走行距離8km程の平坦な地形を観光しながら4時間かけて走行しますので、体力に自信が無い方でも町並みを楽しみながら完走できます。
江戸時代の始まり

1590年将軍_家康が岡崎城を出て江戸に入府してた時は中央区の半分以上は海中の中で、入江には島々が点在し、葦や葦が生い茂る田舎の荒れ地でした。1603年、東京駅と皇居間の日比谷入江と、隅田川沿い一帯を埋め立て、交通の中心となる隅田川からの支流河川、運河が開拓されます。
左下地図は江戸入府前の地図で、薄緑の地域は海であり、その後青色地域が埋め立てられ、右下の現在の地図になります。


サイクリング工程
- 東京歴史_サイクリングツアーは月島(右上地図)を出発し、最初の訪問地がこの佃島です。当時の海産物が運ばれた墨田川、日本橋川に沿って地図の北へ登り、歌舞伎、人形浄瑠璃の聖地である人形町、日本橋へ行き、折り返し、銀座、旧築地市場跡方面をめぐります。
- サイドバーに掲載されている観光地、その他名所を経由していきます。
- 江戸時代からのお祭り、行事が多く行われていますので、サイクリング当日にこれらの行事が行われている場合は立寄ります。
- 人形町や築地場外市場では安くて美味しいお勧めの名物・飲食店を紹介します。










